新しくなった Omnissa Workspace ONE UEM API Explorer を使ってみる

2025/09/08

API Workspace ONE

t f B! P L

こんにちは。
近所でアシナガバチの駆除があり、飛んできた殺虫剤でビオトープのエビが全滅したtkです。

少し(たいぶ)前に API Explorer の UI が変わりました。
以前の記事から少し変わった部分があるので、試してみたいと思います。

API Explorer ってなに?
API Explorer を使うための事前準備は?

って方は以前の記事をご参照ください。
Workspace ONE UEM をAPIで操作する(Workspace ONE UEM API Explorer)

Omnissa Workspace ONE UEM API Explorer へアクセス

URLは変わりません。
https://<UEMのFQDN>/api/help/#!/apis

実際にアクセスすると、画面が全然違います。
以前は概要ページが出てきていたのが、新しいUIではAPIの目次が表示されています。

「Getting Started」をクリックすると、API Explorer の使い方などのページになります。

ステータスコードの見方なども書いてあり、より初心者にもやさしくなった印象です。

では実際に使ってみます。

Omnissa Workspace ONE UEM API Explorer 使用例

新しい API Explorer では MAMやMDMなど、機能ごとにAPIのページが分けられています。(しかもバージョンわけもされている)

こんなコマンドあるかなーって探すのもいいですが、今回は検索を使ってユーザーの一覧を取得してみたいと思います。

①上部の検索窓に「user list」と入力して「Search」をクリックします。

②検索結果が表示されます。

思ったよりたくさん表示されました。
今回は単純にユーザーの一覧取得できればいいので、searchっぽい感じのを探します。

③お目当てのコマンドをクリックします。


④API コマンドのページに遷移します。
 コマンドを実行するために認証をする必要があるので、右の鍵アイコンをクリックします。

⑤ユーザー情報とAPI key をそれぞれ Authorize します。

⑥右上の「×」か[Close]をクリックして認証情報の画面を閉じます。

⑦「Try it out」をクリックします。

⑧必要なパラメーターを入力し、「Execute」をクリックします。
 今回は必要ないので特にパラメーターは入力していません。

⑨「Responses」に実行結果が表示されます。
 実行結果をコピーしたり、jsonファイルをダウンロードしたりもできます。

まとめ

利用方法としてはあまり変わりませんでしたが、ページの作りや実行ステップのような部分に違いが見られました。

全体的には利用しやすくなった印象なので、まだ使ったことがない方にも少しハードルが下がったと思います。

API Explorer でコマンドを確認しつつ、Poweshell やPostmanを利用することで運用や展開が便利になるのでぜひ活用していきましょう!

Postman → こちら
PowerShell → こちら

自己紹介

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インフラ系システムエンジニア。Omnissa (旧VMware) Workspace ONEを専門に扱うことになったため、お勉強と備忘のためにブログを始めることに。

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・Omnissa Certified Administrator – Workspace ONE
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