こんにちは。
近所でアシナガバチの駆除があり、飛んできた殺虫剤でビオトープのエビが全滅したtkです。
少し(たいぶ)前に API Explorer の UI が変わりました。
以前の記事から少し変わった部分があるので、試してみたいと思います。
API Explorer ってなに?
API Explorer を使うための事前準備は?
って方は以前の記事をご参照ください。
⇒Workspace ONE UEM をAPIで操作する(Workspace ONE UEM API Explorer)
Omnissa Workspace ONE UEM API Explorer へアクセス
URLは変わりません。
https://<UEMのFQDN>/api/help/#!/apis
実際にアクセスすると、画面が全然違います。
以前は概要ページが出てきていたのが、新しいUIではAPIの目次が表示されています。
「Getting Started」をクリックすると、API Explorer の使い方などのページになります。
ステータスコードの見方なども書いてあり、より初心者にもやさしくなった印象です。
では実際に使ってみます。
Omnissa Workspace ONE UEM API Explorer 使用例
新しい API Explorer では MAMやMDMなど、機能ごとにAPIのページが分けられています。(しかもバージョンわけもされている)
こんなコマンドあるかなーって探すのもいいですが、今回は検索を使ってユーザーの一覧を取得してみたいと思います。
①上部の検索窓に「user list」と入力して「Search」をクリックします。
②検索結果が表示されます。
思ったよりたくさん表示されました。
今回は単純にユーザーの一覧取得できればいいので、searchっぽい感じのを探します。
③お目当てのコマンドをクリックします。










