iPhone17 ProをGETしたtkです。
我が愛機であるXRがiOS 26をもらえず、バッテリー最大容量も77%まで劣化しており丁度いいタイミングでした。
最近のリリースで毎回Launcherに新機能が増えている印象があり、設定画面を見てみたところやはり以前Launcherの記事を書いた時に比べ、いくつか設定項目が増えていました。
今回は個人的に気になった「動的アプリケーションの可用性」の設定を試してみます。
※検証はGoogle pixel 7a (Android14) を使っています
Launcher「動的アプリケーションの可用性」設定
プロファイルのLauncherペイロードを見てみると、「動的アプリケーションの可用性」があります。
「動的アプリケーションの可用性」の右にある i マークにカーソルをあてると、以下説明が表示されます。(なぜか英語)
"Automatically hide apps from the Launcher when they are unavailable or not yet downloaded. They will reappear when the system confirms they are ready to launch."
Google翻訳によると、
「アプリが利用できない、またはまだダウンロードされていない場合、ランチャーから自動的に非表示になります。起動準備が整ったことをシステムが確認すると、アプリは再び表示されます。」
です。
「動的アプリケーションの可用性」をONにすると、以下2つの設定が表示されます。
・タイムアウト(秒)
・設定メニューオプションを表示
どんな設定かいまいちよくわからないので、ドキュメントを探してみます。
■リリースノート
24.05の新機能に「Dynamic App Availability」があります。
ただこの説明ではどんな機能なのかよくわからないですね。
■ドキュメント
うーん、「Dynamic App Availability」がない。
ポップアップ通知を許可やデバイスの輝度を設定はあるのに・・・
こっちにありました。
カスタムXMLで実装された機能が、あとからUIにも追加されるというのはよくあるパターンです。
ドキュメントの更新が追い付いていないというのもよくあるパターンです。。。
またGoogle翻訳で説明を見てみます。
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管理者はタイムアウト期間を設定できるようになりました。アプリケーションがダウンロードまたは利用できない状態でこの期間が経過すると、アプリケーションはランチャーキャンバスから自動的に削除され、ランチャー設定ペイン内の「リストに記載されていないアプリケーション」メニューに再配置されます。
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つまり、
・Launcher上に配置されていてもインストールされていないアプリは表示しない
・表示されていないアプリをリストから確認できる
って感じかなと思います。
とりあえずタイムアウトを5秒、設定メニューオプションを表示をONにして動作を見てみます。
動作確認
これまで、Launcher上に配置されたアプリがダウンロードされていない場合、黄色いアイコンが表示されていました。
「動的アプリケーションの可用性」をONにしたときの画面は以下の通り、アイコンが消えています。
"ランチャーから自動的に非表示"の動作が確認できました。
続いて、"設定メニューオプション"を確認してみます。
右上の歯車をタップしてLauncherメニューを開くと、「リストに追加されていないアプリケーション」の項目が増えています。
こちらをタップしてみると、未ダウンロードのアプリが表示されます。
ここからアプリのダウンロードをしたりもできます。
まとめ
良いところは、オンデマンドで配信しているアプリや、一部のグループにしか配布していないアプリをLauncher上から見えなくできることかなと思います。
Launcherプロファイルは一つのものを使いつつ、配信するアプリを部署ごとにわけてもホーム画面がすっきりして使いやすいかなと思いました。
Launcherの使い勝手がどんどん良くなっていっているので、今後も期待です!







