こんにちは。暑い日が続きますね。
暑すぎて庭のビオトープのエビが全滅したtkです。
前回アプリのログ取得についてまとめました。
アプリをいろいろ入れてみて、アプリ初回起動時のサインイン、都度のパスコード入力が面倒だなーと感じたので、この操作をなくす設定について今回はまとめてみます。
【Workspace ONEアプリ(生産性向上アプリ)起動時の動作】
Contentアプリを例に動作を確認してみます。
生産性向上アプリについてはこちら↓↓
VMware Workspace ONE Productivity Apps Documentation and Release Notes
初回起動時の動作
①Contentアプリを起動すると、デバイスに加入しているユーザー名とパスワードの入力を求められる。
アプリ起動時の動作
①2回目以降起動すると、設定したパスコードの入力を求められる
②Contentアプリが起動する【Workspace ONE アプリ起動時のサインインとパスコード入力不要設定】
①Workspace ONE UEM にログインする
②すべての設定 > アプリ > 設定とポリシー > セキュリティポリシー を選択する
③認証タイプを「無効」、シングルサインオンを「有効」に設定する
■認証タイプ
Workspace ONE アプリで使用する認証タイプ。デフォルトはパスコード。
無効に設定することでアプリ起動時のパスコード入力を不要にできる。
■シングルサインオン
初回起動時のユーザー名、パスワードの入力を省略できる。
④デバイスでContentアプリを起動すると、初回起動時のユーザー名/パスワード入力や、パスコード入力が省略される
【まとめ】
今回はtips的な設定でした。
覚えておきたい設定はまたまとめていきたいと思います。






