お久しぶりです。
最近更新をさぼっていました。
さぼっている間にVMware認定試験であるVCP-DWを取得しましたので、これから取得しようという方向けに情報を共有したいと思います。
【VMware Certified Professional – Digital Workspace (VCP-DW)】
この業界にいると、お勉強のついでに資格をとろうかな~ということもあるかと思います。
VMware Workspace ONE にも資格があります。
令和時代のエンジニア育成 〜 VMware 認定資格で保有するスキルを「形」に 〜 | VMware 認定資格 | IT価値創造塾
資格を取ろうと思って最初に目指すべきが、「VMware Certified Professional – Digital Workspace (VCP-DW)」です。
VCPをもっていると対外的なアピールとして使えます。
【VCP-DW受験までの流れ】
VCPは基本情報技術者試験などとは違い、事前にVMwareが行うトレーニングを受ける必要があります。
VMware Certified Professional - Digital Workspace 2022 (VCP-DW 2022)
受験の流れは以下の通りです。
①VMwareトレーニングの受講
私が受けたのは「VMware Workspace ONE: Deploy and Manage [V21.x]」です。
丸5日間かかりますので、お仕事との兼ね合いが必要です。
私の場合は会社経由で申し込んだため。申し込み方法の詳細はわかりません。。。
電子テキストで教科書的なものと、トレーニングの演習用のテキストの二つがダウンロードできます。
このテキストがトレーニングの内容とずれていたり、Workspace ONEのバージョンが古かったりで結構混乱します。。。
講師の人曰く、米国のほうが先に更新されるので日本語テキストは遅れているそうです。。。
トレーニングの内容的には基本的なことが多く、教科書の内容をすべて読み上げたり演習はできないので、テキストを使った自己学習やトレーニング中に質問をたくさんすることを心がけるのがよいと思います。
②試験の予約
トレーニングを終えると、試験を受けることができるようになります。
以下ページの「SHEDULE EXAM」から予約ページに進みましょう。
Professional VMware Workspace ONE 21.X
VMware Partner ConnectのIDでログインします。
ピアソンVUEのページで、受験の予約をしましょう。
最初はオンラインで受けようと思ったのですが、オンラインは試験場所(自宅机四方)の写真を撮ったり準備がいろいろ面倒そうだったのでテストセンターで受けることにしました。
③受験
近くのテストセンターを予約していきました。
テストセンターにつくと、予約より少し早かったですが受験させてもらえました。
PCで受けるので、他の人は関係ないようです。
VMware以外にも様々な試験を同時に実施しており、隣の人はOracleの試験を受けていました。
試験の概要は以下の通りです。
試験時間:130分
設問数 :60問
合格点:300以上(500点満点だっけ?正答率でいうと6割くらいとればOKらしい)
【VCP-DW受験結果】
結果は・・・合格!!
ただトレーニングを受けただけでは合格は難しいと思います。
Test Driveなど実機での検証や、できれば過去問を解くなどしないとなかなか難しいと思います。(トレーニングの資料に全く出てこない問題も多数ありました。)
私もこれで晴れてVMware 有資格者です!
今後ともこのブログをお願いいたします!!
