メダカの可愛さをみんなに伝えたい!そんな時に便利なのがWorkspace ONE Hubの通知機能です!
【Workspace ONE Hub サービスとは】
Accessの記事にちらっと書いたのですが、HubサービスはAccessと同じ場所に配置されているサービスになります。
Hubアプリケーションを使って、SSOアプリや社内リソースへのアクセスを一元管理できるようになります。
利用者的にはとりあえずHubアプリを開いておけば仕事で使うアプリやサイトがまとまっている形になるので便利ですね。
Hubサービスの「通知」を使うと、Hubサービスのポータル、アプリにメッセージを送ることができます。
メーリングリストや社内ポータルサイトでのお知らせの代わりに使えるかなーと思います。
リンクを張ることもできるので、ポータルサイトやアンケートサイトへの誘導にも使えますね。
可能性は無限大です!
【Workspace ONE Hub サービスの起動】
Hubサービスの管理画面は、UEMから起動することができます。
URLの場合は以下です。
<https://アクセステナント/catalog-portal/admin-console#/home>
<https://アクセステナント/catalog-portal/admin-console#/home>
管理者向けコンソールではなく、ユーザー向けのポータルサイトにアクセスる場合はURLの後ろ部分を消します。
<https://アクセステナント/catalog-portal>
・すべてのデバイス
・すべての従業員
・Workspace ONE Access ユーザーグループ
・組織グループ
・スマートグループ
・プラットフォーム
④各項目を入力する。右側のプレビューでユーザーに通知される画面を確認できる。
今回は通知タイプを「実行可能」にする。
⑤リンクやアクションを設定し、「次へ」をクリックする。
アクションを設定すると通知の中にボタンが作成される。
下記画面には映っていないがファイルを添付することも可能。
【まとめ】
Workspace ONE Hub サービスの通知機能について紹介しました。
一点注意が必要なのは、通知を作成するためにはHubサービスの管理者権限が必要ということです。(誰でも通知が作成できるわけではありません)
通知はIT部門だけではなく総務や各部署で使いたいこともあると思いますが、権限をあまり多くの人に与えるのも難しいかなーと思います。











